三省堂 大辞林 |
ベータ-せん 0 【 β 線】
原子力放射線用語 |
ベータ線
読み方:べーたせん
英語表記:beta-rays
放射性崩壊の1つである。原子核の崩壊によって原子核から電子が1個飛び出すときに出される電子線でベータ(β)粒子ともいわれる。普通β線というとβ(-)を示す。
(β崩壊の時で、タイプによって陰電子の場合(β(-))と陽電子の場合(β(+))があり、質量数は変化せず原子番号は1つ大きいまたは小さい核種に転換する放射性崩壊)
β線の透過力は弱く、通常のエネルギーのものは数mmのアルミニウム板や1cm程度のプラスチック板で十分遮へいされる。
放射能汚染検査で特にβ線の検出には、通常GMサーベメータを使用する。
英語表記:beta-rays
放射性崩壊の1つである。原子核の崩壊によって原子核から電子が1個飛び出すときに出される電子線でベータ(β)粒子ともいわれる。普通β線というとβ(-)を示す。
(β崩壊の時で、タイプによって陰電子の場合(β(-))と陽電子の場合(β(+))があり、質量数は変化せず原子番号は1つ大きいまたは小さい核種に転換する放射性崩壊)
β線の透過力は弱く、通常のエネルギーのものは数mmのアルミニウム板や1cm程度のプラスチック板で十分遮へいされる。
放射能汚染検査で特にβ線の検出には、通常GMサーベメータを使用する。
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