三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
ベース・アップ
読み方:べーす・あっぷ
通常、会社では職種や年齢などに応じ決められた個別賃金の一覧表があり、賃金表、給与テーブルなどと呼ばれ、賃金決定のベースとして使われています。
ベース・アップはこの賃金表等の金額そのものを引き上げることをいいます。したがって、年齢や勤続年数に応じて自動的に上がる定期昇給(定昇)とは区別されます。
会計監査関連用語集 |
ベース・アップ
ベース・アップとは、賃金水準の引き上げのことをいいます。通常、会社では、職種や年齢などに応じ決められた個別賃金の一覧表があり、賃金表、給与テーブルなどと呼ばれ、賃金決定のベースに使われています。ベース・アップはこの賃金表等の金額そのものを引き上げることをいいます。したがって、年齢や勤続年数に応じて自動的に上がる定期昇給(定昇)とは区別されます。
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