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べんちょう べんちやう 【弁長】
(1162-1238) 鎌倉初期の浄土宗の僧。字(あざな)は弁阿、号は聖光房。筑前の生まれ。浄土宗第二祖。鎮西派の祖。はじめ比叡山で天台教学を学び、のち法然の弟子となる。九州で念仏を広めた。鎮西上人。著「浄土宗要集」「徹選択念仏集」など。
べんちょうに関連した本
- 弁長・隆寛 浄土仏教の思想 10 福原 隆善 講談社
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