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べんしょう-ほうてきゆいぶつろん ―はふてき― 12 【弁証法的唯物論】
〔(ドイツ) dialektischer Materialismus〕マルクスとエンゲルスにより創出され、レーニンらによって発展させられた唯物論。形而上学的・機械的見方に対し弁証法的であり、観念論に対し唯物論的である。世界は全体として統一をもちながら相互に連関し発展する物質であり、思考や意識もその物質の模写の過程であるとする。弁証法的唯物論が歴史の発展についての見方に適用されて唯物史観となる。
べんしょうほうてきゆいぶつろんと同じ種類の言葉
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