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べんしょう-ほうしんがく ―はふ― 7 【弁証法神学】
〔(ドイツ) dialektische Theologie〕第一次大戦後、ドイツのカール=バルトらが起こした神学運動。神と人間との間の根本的断絶を強調し、この断絶は聴聞者における神の言葉への信仰によってのみ弁証法的に克服されると説く。従来の自由主義神学を批判し、宗教改革的伝統(特にカルビニズム)への回帰を主張。危機神学。
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