映画情報 |
べっぴんの町
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 原隆仁 ハラタカヒト |
| プロデューサー: | 服部紹男 ハットリ |
| 岸本一男 キシモトカズオ | |
| 原作: | 軒上泊 |
| 脚本: | 柏原寛司 カシワバラヒロシ |
| 企画: | 黒澤満 クロサワミツル |
| 撮影: | 宗田喜久松 ソウダキクマツ |
| 音楽: | 埜邑紀見男 |
| 音楽監督: | 鈴木清司 スズキセイジ |
| 主題曲: | 柴田恭兵 シバタキョウヘイ |
| 美術: | 中村州志 ナカムラシュウジ |
| 編集: | 冨田功 トミタイサオ |
| 録音: | 細井正次 ホソイマサジ |
| スチール: | 野上哲夫 |
| 助監督: | 辻井孝夫 |
| 照明: | 長田達也 オサダタツヤ |
| 製作プロダクション: | セントラルアーツ |
| キャスト(役名) |
| 柴田恭兵 シバタキョウヘイ (私) |
| 田中美佐子 タナカミサコ (田村亜紀子) |
| 本木雅弘 モトキマサヒロ (左山集司) |
| つみきみほ (富沢令子) |
| 和久井映見 ワクイエミ (中嶋町子) |
| 倉田てつを クラタテツヲ (田村領二) |
| 村上雅俊 ムラカミマサトシ (健次) |
| 伊藤洋三郎 イトウヨウザブロウ (矢崎) |
| 片桐竜次 カタギリリュウジ (佐久間) |
| 川地民夫 カワチタミオ (富沢) |
| 峰岸徹 ミネギシトオル (中嶋達夫) |
| 笑福亭鶴瓶 ショウフクテイツルベ (トニー・トー) |
| 解説 |
| 少年院の教官出身というアマチュア探偵の活躍をハードボイルドタッチに描く。軒上泊原作の同名小説の映画化で、脚本は「六本木バナナ・ボーイズ」の柏原寛司、監督は「バカヤロー! 私、怒ってます」(第三話)の原隆仁、撮影は宗田喜久松がそれぞれ担当。主題歌は、柴田恭兵(「AGAIN」)。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| “私”は35才。数年前まで少年院の教官だったが、上との方針の違いで辞職し、今は神戸の町角の中国人テーラーの二階でアマチュア探偵として、口コミで入ってくる仕事の依頼を受けて生活していた。ある日田村亜紀子という女と洋上デートと洒落こんだが、そこで彼女の店・シーサイドクラブの上客である宝石商・中嶋達夫の娘を探してくれと頼まれた。娘の名は町子。数日前から姿を消してしまったのだった。数日後、少年院時代の教え子で今や若きエリートやくざ・左山集司の情報により心あたりの所へ乗り込むが、そこからもうひとりの少女・富沢令子を知る。彼女の父親は貿易商で、彼もまたシーサイドクラブの常連だった。令子の話によると、町子はある不審な男に連れ去られてしまったという。それらの情報を亜紀子に中間報告するためシーサイドクラブへ行った“私”は、そこで富沢が電話で誰かともめているのを見た。そして“私”は店を出た時、電話ボックスに不審な若い男を見つけ、後を追ったが男は車に飛び乗って逃げてしまった。だが、その車の運転をしていたのは町子だった。それから数日後富沢が投身自殺をした。しかし、左山の情報によると、富沢は自殺をするタマではないという。それどころか、富沢には田村里美という愛人を殺した事実が判明する。富沢の雇われ用心棒・佐久間から町子の居所をつきとめた“私”は、そこで町子が例の若い男と出てくるのを見た。その男は、実は里美の弟の領二だったのだ。逃げようとする二人だったが、なんとか町子をつかまえた“私”は、そのまま電話ボックスに駆け込み、亜紀子に連絡をとり、その夜に彼女と会うことになった。町子を家に送り届け、自宅に戻ったとき亜紀子から「マンションに迎えに来て」という電話が掛かった。酒落た服装で亜紀子のマンションを訪れた“私”は、その戸口で亜紀子と領二の会話を聞いてしまう。実は亜紀子も殺された里美の姉で、その復讐に富沢を殺したのだった。亜紀子からすべての真実を知らされた“私”は、パトカーで警察に連れていかれる彼女を追い、フロントガラスの外から再会の約束をしたのであった。 |
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べっぴんの町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/18 05:04 UTC 版)
べっぴんの町(べっぴんのまち)は、1989年に東映の配給で公開された邦画。
[続きの解説]
「べっぴんの町」の続きの解説一覧
- 1 べっぴんの町とは
- 2 べっぴんの町の概要
固有名詞の分類
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