原子力放射線用語 |
ベクレル
読み方:べくれる
英語表記:becquerel
放射性核種の放射能の強さを表す国際単位系の単位で、略号はBqと記述。名前の由来は、1896年にウランから放射線を発見したアンリ・ベクレル(フランス人)から。
1秒間内に原子核が崩壊する数を表す。SI単位系では(s-1)と記述するが、放射能の単位として使用する場合は、「ベクレル」または略号 Bqが用いられる。
法令改正(1989年)以前は、「キュリー」(Ci)が使用されてきた。旧単位との関係は、1Ci=3.7×1010Bq(1キュリーは 370億ベクレル)である。
英語表記:becquerel
放射性核種の放射能の強さを表す国際単位系の単位で、略号はBqと記述。名前の由来は、1896年にウランから放射線を発見したアンリ・ベクレル(フランス人)から。
1秒間内に原子核が崩壊する数を表す。SI単位系では(s-1)と記述するが、放射能の単位として使用する場合は、「ベクレル」または略号 Bqが用いられる。
法令改正(1989年)以前は、「キュリー」(Ci)が使用されてきた。旧単位との関係は、1Ci=3.7×1010Bq(1キュリーは 370億ベクレル)である。
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