三省堂 大辞林 |
へら 1 2 【▼篦】
(1)竹・木・象牙(ぞうげ)・金属などを細長く平らに削り、先端を刃形にした道具。折り目や印(しるし)をつけたり、物を練ったり塗ったりするのに用いる。
(2)「しゃもじ」に同じ。
(3)ゲンゴロウブナの異名。ヘラブナ。
» (成句)篦を使う
(2)「しゃもじ」に同じ。
(3)ゲンゴロウブナの異名。ヘラブナ。
» (成句)篦を使う
へら 1 2 【▼鐴】
ヘラ [Hērā]
ギリシャ神話のオリンポス十二神の一。クロノスとレアとの娘。ゼウスの妃で女神の主神。既婚女性の守護神として結婚をつかさどる。ゼウスが浮気を繰り返したため、イーオー、ヘラクレスなど、夫の愛人やその子供たちを迫害した。ローマ神話のユノ(ジュノー)と同一視される。
ヘラー [Joseph Heller]
但馬方言辞典 |
へーら
| 但馬方言 | 共通語 | 用例 | 備考 |
| へーら | (小さめの)ナマズ | へーらにぎったでぇ(手で捕ったよ)。 | 20㎝から30㎝程度の大きさのナマズ。10㎝以下のナマズの赤ちゃんを「へーらご」と言って区別する。メールで教えていただいた語彙。 |
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