PDQ®がん用語辞書 |
扁平上皮がん
【仮名】へんぺいじょうひがん
【原文】squamous cell carcinoma
扁平上皮細胞(魚の鱗のように見える薄く平らな細胞)から発生するがん。扁平上皮細胞は、皮膚の表面を構成する組織、中空臓器の内側を覆う組織、呼吸および消化の経路内などに存在する。「epidermoid carcinoma(類表皮がん)」とも呼ばれる。
【原文】squamous cell carcinoma
扁平上皮細胞(魚の鱗のように見える薄く平らな細胞)から発生するがん。扁平上皮細胞は、皮膚の表面を構成する組織、中空臓器の内側を覆う組織、呼吸および消化の経路内などに存在する。「epidermoid carcinoma(類表皮がん)」とも呼ばれる。
馬の用語事典 |
扁平上皮癌
読み方:へんぺいじょうひがん
【英】:squamous cell carcinoma
動物の表皮に発生する癌。馬では頭部、皮膚と粘膜の移行部および生殖器に好発する。老齢馬での発生頻度が高く、競走馬では稀である。病変は乳頭状の腫瘤を形成し、潰瘍を形成することが多い。
【英】:squamous cell carcinoma
動物の表皮に発生する癌。馬では頭部、皮膚と粘膜の移行部および生殖器に好発する。老齢馬での発生頻度が高く、競走馬では稀である。病変は乳頭状の腫瘤を形成し、潰瘍を形成することが多い。
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