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へんかく-かつよう ―くわつ― 5 【変格活用】
動詞の活用形式のうち、その語形変化が特殊あるいはやや特殊で、四(五)段活用・二段活用・一段活用と異なるもの。口語では、カ行(「来る」)・サ行(「する」)の二種があり、文語では、カ行(「来(く)」)・サ行(「す」)・ナ行(「死ぬ・往(い)ぬ」)・ラ行(「有り・居り・侍り・いまそがり」)の四種がある。
⇔正格活用
⇔正格活用
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