三省堂 大辞林 |
へり 0 【減り/▽耗り】
めり 0 【▽減り/▽乙】
〔動詞「減(め)る」の連用形から〕
(1)へること。損失。出費。
「一両や二両の、―の出るのは当然(あたりめえ)だ/人情本・雪の梅」
(2)日本音楽で、音高を標準よりも低めにすること。多くは管楽器、特に尺八でいう。
⇔かり
(1)へること。損失。出費。
「一両や二両の、―の出るのは当然(あたりめえ)だ/人情本・雪の梅」
(2)日本音楽で、音高を標準よりも低めにすること。多くは管楽器、特に尺八でいう。
⇔かり
へり 2 【▽縁】
(1)海・川・湖・穴などのふち。きわ。
「池の―に立つ」
(2)物のはし。物のふち。また、そこに付けた飾り。
「本の―がいたむ」「カーテンに―をつける」「―をとる(=縁ニ装飾ヲホドコス)」
(3)畳や薄縁(うすべり)などのふちにつけた布。
「―が切れる」
「池の―に立つ」
(2)物のはし。物のふち。また、そこに付けた飾り。
「本の―がいたむ」「カーテンに―をつける」「―をとる(=縁ニ装飾ヲホドコス)」
(3)畳や薄縁(うすべり)などのふちにつけた布。
「―が切れる」
ヘリ 1
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