PDQ®がん用語辞書 |
ヘパリン
【仮名】へぱりん
【原文】heparin
凝血塊の形成を遅らせる作用をもった物質。ヘパリンは肝臓や肺などの組織で作られるが、製造ラボで合成することも可能である。血栓形成の予防や血栓の溶解を目的として、ヘパリンが筋肉内に注射される場合もある。抗凝固薬の一種である。
【原文】heparin
凝血塊の形成を遅らせる作用をもった物質。ヘパリンは肝臓や肺などの組織で作られるが、製造ラボで合成することも可能である。血栓形成の予防や血栓の溶解を目的として、ヘパリンが筋肉内に注射される場合もある。抗凝固薬の一種である。
へぱりんと同じ種類の言葉
へぱりんに関連した本
- ヘパリン問題が提起した医薬品・医薬品原料の品質管理の重要性 日本公定書協会 じほう
- ヘパリン (1979年) 奥山 隆 講談社
- 冠側副血行循環―ヘパリン運動療法の生まれるまで 藤田 正俊 中山書店
へぱりんに関係した商品
へぱりんのページへのリンク