三省堂 大辞林 |
へば・る 2
(動ラ五[四])
(1)へとへとになる。へたばる。
「なれぬ力仕事で―・った」
(2)くっついている。離れずにいる。
「昼は終日(ひねもす)女房の鼻の先に―・つて居/浮世草子・好色万金丹」
(3)衣服などが体の出っ張りに引っぱられて、つっぱる。
「我等がやうなふとつたものには尻が―・つて着にくし/洒落本・蛇蛻青大通」
(1)へとへとになる。へたばる。
「なれぬ力仕事で―・った」
(2)くっついている。離れずにいる。
「昼は終日(ひねもす)女房の鼻の先に―・つて居/浮世草子・好色万金丹」
(3)衣服などが体の出っ張りに引っぱられて、つっぱる。
「我等がやうなふとつたものには尻が―・つて着にくし/洒落本・蛇蛻青大通」
実用日本語表現辞典 |
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品詞の分類
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