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日本語活用形辞書

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へたり

ラ行五段活用動詞「へたる」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


経たり、綜たり

読み方:へたり

ハ行下二段活用動詞「経」「綜」の連用形である「経」「綜」に、完了助動詞「たり」が付いた形。

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


織りじゅうたん用語辞典

ニッシンニッシン

へたり PILE CRUSH

歩行量が多かったり、家具を置いた時におこるパイルのへたりをいう。


陶芸用語大辞典

陶芸三昧陶芸三昧

へたり

読み方ヘタリ

轆轤成形の時、側面粘土が薄過ぎたり水分含み過ぎたりして重力に耐え切れず成形全体崩れ落ち込むこと。また、焼成時にやはり全体崩れ落ち込むこと。


隠語大辞典

皓星社皓星社

へたり

  1. 泣き落し商品うりつける「てきや」のこと。失業者又は白痴の風を装い工場閉鎖のため、手当として商品を貰ったなどと口実設け仲間サクラ話しをなし一般購買心をそそって万年筆などを売る「てきや」である。「つまみ」ともいう。又は縁日商人中に口上を述べずに商売をする者をいう。

へたり

読み方:つまみ

  1. 道路片隅或は露路などで悄然と人の同情訴へて、商品を売る方法
  2. 〔的〕的屋商法一種道路片隅などで、他人同情訴へ商品を売るもの。「ガセバイ」参照
  3. つまみ。へたりは万年筆呉服物指輪等を売るもので、さも工場閉鎖に逢つたとか注文流れ担保品整理とか、持出ものの如く見せ掛けて客の慾心と同情とを利用して商ふものを云ふ。
  4. 隅つこで同情得て売る商売
  5. 失業者又は白痴の風を装ひ、工場閉鎖のため、手当として商品を貰つたなどと口実設け仲間サクラ話しをなし衆集の購買心をそそつて万年筆等のものを売るテキヤ。「つまみ」ともいふ。
  6. 泣きおとしによって商品売りつけるてき屋のこと。〔香具師不良

分類 的、的屋露店商香具師香具師不良


へたり

  1. 縁日商人中に口上を述べずして商売をする者を云ふ。

へたり

  1. 落語講談前座で、他所掛持ちをせずにその侭そこに居据つている人。

分類 芸能

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