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ぷちナショナリズム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/17 05:07 UTC 版)
ぷちナショナリズムは、精神科医で評論家の香山リカが提唱した概念で、2000年代の日本人若年層にみられる、屈託のない、平然とした日本至上主義ないし国家主義を指す。「ぷちなしょ」「ぷちナショ」とも略称される。香山がぷちナショナリズム論を展開して以降、日本のナショナリズム論の構図が大きく変わり、ナショナリズムを語る上では「若者」の存在が重要な位置を占めるようになった[1]。
- ^ 後藤和智『おまえが若者を語るな! 』 角川グループパブリッシング、2008年、68頁。ISBN 978-4047101531。
- ^ 東浩紀 「crypto-survival notes #」『文学環境論集 東浩紀コレクションL』 講談社、2007年、612頁。ISBN 978-4062836210。
- ^ 『おまえが若者を語るな! 』66頁。
- ^ 大塚英志 『少女たちの「かわいい」天皇―サブカルチャー天皇論』 角川書店、2003年、259頁。ISBN 978-4044191160。
- 1 ぷちナショナリズムとは
- 2 ぷちナショナリズムの概要
- 3 参考文献
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