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ぶんてんしょう ―てんしやう 【文天祥】

(1236-1282) 中国南宋末の忠臣。号は文山。元軍の南下際し1275年義勇兵を率いて抗戦南宋滅亡後もその復興を図ったが、捕らえられ大都北京)で刑死獄中の作「正気の歌」は有名。


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文天祥

読み方:ぶんてんしょう

南宋末の忠臣。江安省の人。字は宗瑞、履善、号は文山、謚は忠烈20才進士合格し、早くから頭角をあらわす。元軍が迫った時、帝の命により和を請い南宋滅亡後は捕虜となる。元は文天祥を任用ようとしていたが、屈せず拘留。「正気之歌」は獄中の作である。著に「文山集」「文山詩集」。至元19年(1282)歿、47才。






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