三省堂 大辞林 |
ぶんてんしょう ―てんしやう 【文天祥】
美術人名辞典 |
文天祥
読み方:ぶんてんしょう
南宋末の忠臣。江安省の人。字は宗瑞、履善、号は文山、謚は忠烈。20才で進士に合格し、早くから頭角をあらわす。元軍が迫った時、帝の命により和を請い、南宋滅亡後は捕虜となる。元は文天祥を任用しようとしていたが、屈せず拘留。「正気之歌」は獄中の作である。著に「文山集」「文山詩集」。至元19年(1282)歿、47才。
南宋末の忠臣。江安省の人。字は宗瑞、履善、号は文山、謚は忠烈。20才で進士に合格し、早くから頭角をあらわす。元軍が迫った時、帝の命により和を請い、南宋滅亡後は捕虜となる。元は文天祥を任用しようとしていたが、屈せず拘留。「正気之歌」は獄中の作である。著に「文山集」「文山詩集」。至元19年(1282)歿、47才。
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