奥豊後の言葉 |
ぶんごじょうるり・らしょうもん
豊後浄瑠璃・羅生門[解説]渡辺綱(わたなべのつな)が愛妻へまの制止を振り切って羅生門へ鬼退治に出かけ、見事、鬼の腕を切り落として持ち帰るが、近所の老婆に化けて来た鬼の口車に乗り、腕を奪い返されてしまう御馴染みの筋。大分弁を自在に駆使する語り口は、大分県人なら抱腹絶倒。語る人によって使う方言に違いがあるが、大分弁の古典であり金字塔であると言えよう
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