三省堂 大辞林 |
ぶんか ―くわ 1 0 【分化】
(名)スル
(1)単純なもの・等質なものが、複雑なもの・異質なものに分かれてゆくこと。
「学問がますます―する」
(2)生物の発生の過程で、分裂増殖する細胞がそれぞれ形態的・機能的に変化して、役割に応じた特異性が確立していく現象。生物種族のたどる形態変化にもあてはまる。
(3)〔心〕 条件づけにおいて、二つ以上の刺激の中の特定の刺激に対してだけ反応を形成すること。
⇔汎化
(1)単純なもの・等質なものが、複雑なもの・異質なものに分かれてゆくこと。
「学問がますます―する」
(2)生物の発生の過程で、分裂増殖する細胞がそれぞれ形態的・機能的に変化して、役割に応じた特異性が確立していく現象。生物種族のたどる形態変化にもあてはまる。
(3)〔心〕 条件づけにおいて、二つ以上の刺激の中の特定の刺激に対してだけ反応を形成すること。
⇔汎化
ぶんか ―くわ 1 【分科】
ぶんか ―くわ 0 1 【分課】
ぶんか ―くわ 1 【文化】
(1)〔culture〕社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。文化相対主義においては、それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に高低・優劣の差はないとされる。カルチャー。
(2)学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
(3)世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。
(4)他の語の上に付いて、ハイカラ・便利・新式などの意を表す。
「―鍋」
(2)学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
(3)世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。
(4)他の語の上に付いて、ハイカラ・便利・新式などの意を表す。
「―鍋」
ぶんか ぶんくわ 【文化】
ぶんか ―くわ 1 【文火】
ぶんか ―くわ 1 【文科】
ぶんか ―くわ 1 【文華】
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分化
【仮名】ぶんか
【原文】differentiation
がんの場合、腫瘍内のがん細胞の成熟(発達)度合いを示す。分化した腫瘍細胞は正常細胞に似ており、正常細胞の構造や機能をもたず制御不能な状態で増殖する未分化または低分化腫瘍細胞に比べると、ゆっくりと増殖し拡がる傾向にある。
【原文】differentiation
がんの場合、腫瘍内のがん細胞の成熟(発達)度合いを示す。分化した腫瘍細胞は正常細胞に似ており、正常細胞の構造や機能をもたず制御不能な状態で増殖する未分化または低分化腫瘍細胞に比べると、ゆっくりと増殖し拡がる傾向にある。
文化
催奇形性所見用語集 |
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