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ぶるうピーター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/16 13:38 UTC 版)
『ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本の漫画作品。1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。全8巻として少年チャンピオン・コミックスから刊行されていた。その後、復刊ドットコムより全3巻に再構成され刊行されている。
- ^ ぶるうピーター(復刊ドットコム刊)第1巻P6
- ^ 同級生からは”お鈴”、下級生女子からは”お鈴さん”、下級生男子からは単に”アネゴ”と呼ばれている。ちなみに第一話では”紅(くれない)お鈴”と自称している
- ^ しかし作品開始時点で男子寮201号室は空部屋であるため理由に無理が生じている
- ^ 一帆の”帆”を英訳したもの
- ^ 体育の授業中ホームランを撃ち、野球部に誘われたこともある
- ^ 一帆が入学する五年前に廃部になっている
- ^ 南中学校卒業の際は校舎の屋上で大声で泣き出した
- ^ 丸顔なのと、色素の薄い髪をつどつど「若白髪」と表現されているため。なおカラーページでは一帆の髪は一貫して青く彩色されている
- ^ 第1巻では良知と表記されている
- ^ 1年目のルームメイトは都築のぶ子
- ^ 「自分には向いていない」ことが分かった為の退部だったのだがカメに「ジャンプするのが脂肪に堪えるとか?」とツッコまれ、直後かえでにカメへの制裁を命じている
- ^ 入学当初からふくよかな体型(と周りからからかわれているが実際はそんなことは殆どない)をネタにされているため
- ^ 寮に入った理由も”世間知らず過ぎる”部分を心配した親の配慮によるもの
- ^ 作中殆ど二頭身で描かれているため
- ^ 三層ハニカム構造で大型航空機に使われるほど軽量で頑丈なもの
- ^ トレードマークの#が井桁に見えることから
- ^ 第10話で手紙の差出人の絵では浩一と表記されている。
- ^ 蒼風高校から一番近い海まで特急で二時間掛かる
- ^ ただし女子寮に住んでいながら男子寮長になった一帆の例外もある
- ^ ちなみに「寮長経験者が国立大学を受験すると必ず一浪する」というジンクスがあり、鈴は敢えてこのジンクスに挑戦したが敵わなかった
- ^ 「さまよう足音」「開かずの201号室」「青い手のトイレ」「幽霊地下室」「週番室の真夜中の電話」「窓の影」「大首プール」の七つ。このうち「開かずの201号室」と「大首プール」「幽霊地下室」は作品中で正体が判明している。
- 1 ぶるうピーターとは
- 2 ぶるうピーターの概要
- 3 既刊
固有名詞の分類
ぶるうピーターに関連した本
- ぶるうピーター 3 (小山田いく選集 2期) 小山田 いく 復刊ドットコム
- ぶるうピーター2 (小山田いく選集 2期) 小山田いく ブッキング
- ぶるうピーター 1 (小山田いく選集 2期) 小山田 いく ブッキング
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