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ぶりぶりざえもん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 22:07 UTC 版)

ぶりぶりざえもんは、臼井儀人漫画クレヨンしんちゃん』に登場する、をモチーフにした半人型のキャラクターアニメ版での声優塩沢兼人[1]


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。





  1. ^ 塩沢が死去して以来、永久欠番となっている。
  2. ^ 原作ではまんがタウン2008年6月号で久々に復活した。
  3. ^ 原作では、「こら!鼻の穴はやめろ!」と、怒っていただけで感じてはいなかった。
  4. ^ a b NG集自体は『クレヨンしんちゃんスペシャル9』(ビデオ・DVD)には未収録だが、DVD『クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと』に収録されている(DISK2のメニュー画面に隠しコマンドを見つければ視聴できる。 ただし、音声は著作権上の問題で収録されていない)。
  5. ^ a b また塩沢の急逝後、初めて登場した唯一の作品となる(『クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと』DVD封入解説書より)。
  6. ^ オープニングのナレーションより。
  7. ^ 実際漫画版ではしんのすけに間違われた
  8. ^ 2002年に1回だけ、塩沢の死後、彼の持ち役を多く務めるようになった山崎たくみを起用してスペシャルを放送する計画があがったが、声質が違うため結局中止となった。これは制作スタッフの中でも既に「ぶりぶりざえもんの代役は立てない」という方針が打ち出されていたためである。原作者の臼井儀人(原作コミックスでは塩沢の死後も平常通り台詞ありで登場しているが、過去ほど存在感は与えられていない)をはじめ歴代すべての監督、プロデューサーがこれに賛同している。


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