三省堂 大辞林 |
ぶらく 1 【部落】
(1)比較的少数の家からなる地域的共同体。生産と生活をともにする農民の共同体的結合を基礎とした地縁団体として形成され、明治時代の市町村制施行以後市町村の下部機構として機能するようになった。
(2) ⇒被差別部落(ひさべつぶらく)
(2) ⇒被差別部落(ひさべつぶらく)
ぶらくに関連した本
- だれも書かなかった「部落」 (講談社プラスアルファ文庫) 寺園 敦史 講談社
- はじめての部落問題 (文春新書) 角岡 伸彦 文藝春秋
- 部落ってどこ? 部落民ってだれ? 三品純 示現舎
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