三省堂 大辞林 |
ぶす 1
ぶす 1 【▽付子/▽附子】
ぶす 【附子】
狂言の一。外出する主人に毒薬附子の番を命じられた太郎冠者・次郎冠者は、それを砂糖と見破ってなめてしまう。そのあとで主人の大切にしている掛物を破ったりして、主人が帰宅するや、貴重なものを損じたから死のうと思って毒を食べたと言い訳する。
ぶ・す 【▼撫す】
隠語大辞典 |
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ブス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/06 10:07 UTC 版)
(ぶす から転送)
ブス・附子
- 附子 - 「トリカブトの毒・漢方薬」の総称。「ぶし」とも読む。
- 附子 - 狂言の演目の一つ。1.を題材にしている。附子を参照。
- ブス - 容姿が劣ることを指す侮蔑的な日本の俗語。不細工を参照のこと。男性の形容にも使われることがあるが、一般には女性の形容に使われる。語源には諸説ある。
- BU・SU - 1987年の日本映画。監督:市川準、主演:富田靖子。作品名は、3.のローマ字表記の変形。
- ブス - 電気用語で母線を表す「バス」(Bus)の日本語読み。「ブス引き通し」のように使う。
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