三省堂 大辞林 |
ぶじ 1 【武事】
ぶじ 0 【無事】
(名・形動)[文]ナリ
(1)とりたてて変わったことがない・こと(さま)。
「歳月を経るに従て恰も―の世界を変じて多事の域と為し/文明論之概略(諭吉)」
(2)身の上などに悪いことが起こらないこと。事故や病気などがないこと。また、そのさま。
「荷物が―に着く」「家族の―な様子を知る」「―を祈る」「ご―で」
(3)作為を用いず自然に任せること。何もしないこと。
「只道士の術を学んで、無為を業とし―を事とす/太平記 1」
(1)とりたてて変わったことがない・こと(さま)。
「歳月を経るに従て恰も―の世界を変じて多事の域と為し/文明論之概略(諭吉)」
(2)身の上などに悪いことが起こらないこと。事故や病気などがないこと。また、そのさま。
「荷物が―に着く」「家族の―な様子を知る」「―を祈る」「ご―で」
(3)作為を用いず自然に任せること。何もしないこと。
「只道士の術を学んで、無為を業とし―を事とす/太平記 1」
ぶじ 1 【▼蕪辞】
ブジー 1 [(フランス) bougie]
隠語大辞典 |
不時
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