三省堂 大辞林 |
ふれがしら 3 【触頭】
(1)室町時代、京都の町組のうち、上京一三町組を親町、他を枝町とした、親町のこと。奉行の命令を枝町に伝達した。地方の町では、一町ごとに三人を選んで、触流(ふれながし)という月行事を定めた。
(2)江戸時代、寺院・神社のなかから選定され、寺社奉行から出る命令の伝達や、寺社から出る訴訟の取り次ぎにあたった神社・寺院。
(2)江戸時代、寺院・神社のなかから選定され、寺社奉行から出る命令の伝達や、寺社から出る訴訟の取り次ぎにあたった神社・寺院。
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