映画情報 |
ふるさとポルノ記 津軽シコシコ節
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1974 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 白井伸明 シライノブアキ |
| 製作: | 三浦朗 |
| 脚本: | 今野恭平 コンノキョウヘイ |
| 企画: | 古谷康雄 フルヤヤスオ |
| 撮影: | 山崎敏郎 ヤマザキトシロウ |
| 音楽: | 月見里太一 |
| 美術: | 川崎軍二 |
| 編集: | 井上治 イノウエオサム |
| 録音: | 福島信雅 フクシマノブマサ |
| スチール: | 寺本正一 テラモトショウイチ |
| 助監督: | 加島春海 |
| 照明: | 熊谷秀夫 クマガイヒデオ |
| キャスト(役名) |
| 川村真樹 カワムラマキ (スワ) |
| 谷本一 タニモトハジメ (良徳) |
| 前野霜一郎 マエノソウイチロウ (サンブ) |
| 島村謙次 シマムラケンジ (医者) |
| 高橋明 タカハシアキラ (駐在) |
| 薊千露 (ルメ) |
| 吉野あい ヨシノアイ (ヤナ) |
| 南昌子 ミナミマサコ (カヨ) |
| 解説 |
| ある山村を舞台にして、村民たちの自由奔放なセックスを描く艶笑喜劇。脚本は今野恭平、監督は「卓のチョンチョン」の白井伸明、撮影は「赤線最後の日 −昭和33年3月31日−」の山崎敏郎がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 佐世路村は天下泰平である。出稼せぎに行く亭主とのしばしの別れに腰の抜ける程、精を出す夫婦、真昼間から抱き合っている若い男女、夜ともなれば夜這い合戦の極楽浄土。そんなある日、天行寺の良徳が修行から帰って来た。ハンサムな良徳に、寺の飯たき女のルメ、有線放送のウグイス嬢カヨは一目惚れ。だが良徳の心は、中学校の先生のスワの方にある。そんなある日、カヨが散歩している良徳を尾けている時、突然雨が降り出したために、二人は小屋に入って雨宿りをするが、ごく自然に抱き合う。数日後、スワが良徳を誕生日に招待した。これを知って、焦ったルメは、切羽詰って良徳を自分の部屋に引っぱり込んだ。色即是空も、どこ吹く風の良徳は、彼女を抱き寄せ、お経を唱えながらルメを歓こばせるために、猛ハッスル。この現場を覗き見したサイ銭泥棒のサンブは、かねてからスワに色眼を使っているヤブ医者に密告。医者は、良徳がスワ以外の女と仲良くなれば、自分にも希望がでる、と大喜び。さて、スワの誕生日に、良徳とスワの間に何事もなかったのだが、翌日、良徳からと称してスワのもとへ手紙が届けられた。今夜、夜這いに来るというのだ。その夜、若い肉体を燃え上がらせて待っていたスワだが、やって来たのは医者だったので大騒ぎとなる。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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