ふるさとの唄 お母さんの東京見物とは?

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ふるさとの唄 お母さんの東京見物

原題:
製作国:日本
製作年:1957
配給:
スタッフ
監督:村山新治 ムラヤマシンジ
原作:宇佐美進 ウサミススム
脚色:中田竜雄 ナカダタツオ
企画:渡辺達人 

光川仁朗 ミツカワジロウ
撮影:佐藤三郎 サトウサブロウ
音楽:飯田三郎 イイダサブロウ
美術:中島敏夫 ナカジマトシオ
編集:長沢嘉樹 
照明:城田昌貞 
キャスト(役名
三橋美智也 ミハシミチヤ (芦田道夫)
飯田蝶子 イイダチョウコ (お栄)
立花良文 タチバナヨシフミ (辻建太郎
春丘典子 ハルオカノリコ (お春
坂本武 サカモトタケシ (良平
杉狂児 スギキョウジ (金八
清川玉枝 キヨカワタマエ (常子)
大東良 オオヒガシリョウ (平さん)
若木悦子 ワカキエツコ (お清)
田中和子 タナカカズコ (お峯)
三条美紀 サンジョウミキ (千代
岡田みどり オカダミドリ (みどり)
豊吉  (小唄師匠
清村耕二 キヨムラコウジ (造)
月村圭子 ツキムラケイコ (宮下弘子)
戸田春子 トダハルコ (老婆
小杉義隆 コスギヨシタカ (刑事
高原秀麿 タカハラヒデマロ (車掌
潮健児 ウシオケンジ (不良の男A)
富士山竜  (不良の男B)
解説
一九○号所載の「ふるさとの唄 哀愁のりんご園」の続篇として作られた歌謡メロドラマ原作脚色監督撮影とも前作同じく主演三橋美智也春丘典子立花良文と変らない。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
はかない恋に破れ想い出のりんご園を後に道夫は一人上京したが、大都会喧騒偉容さに圧倒され、ただ驚き目をみはるだけだった。ようやく嫂の千代出逢い、彼女の骨折り板前見習として働くことになった。ある休日、道夫は千代の子連れて水上バス乗ると、親友健太郎を見つけた。健太郎お春婚約までしたが、頑固な父の良平にこれを聞きいれられず、止むなくお春家出し、水上バスで働いているとのことだった。道夫は母のお栄に東京見物をさせたいと千代相談すると、義母とは折合いの悪い千代喜んで賛成してくれた。良平お春引き取りに行くというので二人一緒に上京して来た。良平お春連れ戻そうとねばったが、お栄に説得されて二人結婚を許すことになった。お栄と良平観光バス東京見物をすることになった。宮城泉岳寺明治神宮を過ぎバス靖国神社に着いた。お栄が息子の眠る神社参詣を終えて引返しかけた時、そこに子供の手を引いて立っている千代の姿があった。それを見てかたくななお栄の心もとけた。バスは道夫の唄をのせて、走って行った。





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