三省堂 大辞林 |
ふゆう-りゅうしじょうぶっしつ ―いうりふしじやう― 9 【浮遊粒子状物質】
環境アセスメント用語集 |
浮遊粒子状物質(SPM) (ふゆうりゅうしじょうぶっしつ)
SPMと略称。大気汚染にかかる環境基準で、「大気中に浮遊する粒子状物質で粒径が10マイクロメートル以下のもの」と定義される。この粒径のものは大型のものに比べ気管に入りやすく、呼吸可能粒子(respirable
particle)と呼ばれ健康への影響が大きい。燃料や廃棄物の燃焼によって発生したものや、砂じん、森林火災の煙、火山灰などがある。アメリカの大気清浄法で"PM10"と称するものとほぼ同一定義。
→浮遊粉じん
→浮遊粉じん
ふゆうりゅうしじょうぶっしつと同じ種類の言葉
| 物質に関連する言葉 | 高分子物質(こうぶんしぶっしつ) 核燃料物質(fuel material、かくねんりょうぶっしつ) 浮遊粒子状物質(ふゆうりゅうしじょうぶっしつ) 非自己物質 膨張性物質(ぼうちょうせいぶっしつ) |
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