三省堂 大辞林 |
ふみこ・む 3 【踏(み)込む】
(動マ五[四])
(1)踏んで中に入る。踏んで、穴・溝などに落ち込む。
「ぬかるみに―・む」
(2)思い切ってさらに前に出る。相手に近づく。
「もう一歩―・んで捕球する」
(3)場所・建物などに予告や許可なく入る。
「賭場に―・む」
(4)物事の奥深くまで立ち入る。物事の核心・本質などを考慮に入れる。
「作歌の経緯にまで―・んだ解釈」
(5)強く踏む。また、深く踏む。
「アクセルを―・む」
(6)思い切ってする。
「一分三朱と申しまするは、―・んで買ひました/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」
[可能] ふみこめる
(1)踏んで中に入る。踏んで、穴・溝などに落ち込む。
「ぬかるみに―・む」
(2)思い切ってさらに前に出る。相手に近づく。
「もう一歩―・んで捕球する」
(3)場所・建物などに予告や許可なく入る。
「賭場に―・む」
(4)物事の奥深くまで立ち入る。物事の核心・本質などを考慮に入れる。
「作歌の経緯にまで―・んだ解釈」
(5)強く踏む。また、深く踏む。
「アクセルを―・む」
(6)思い切ってする。
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