三省堂 大辞林 |
ふみき・る 3 【踏(み)切る】
(動ラ五[四])
(1)足に力を込めた勢いで草履や下駄の鼻緒を切る。
「鼻緒を―・る」
(2)跳ぶ前に力強く地を蹴って反動をつける。
「勢いよく―・って跳ぶ」
(3)思い切って、物事に当たる。心を決めて物事に乗り出す。
「結婚に―・る」
(4)相撲で、かかとを土俵の外に踏み出す。
⇔踏み越す
[可能] ふみきれる
(1)足に力を込めた勢いで草履や下駄の鼻緒を切る。
「鼻緒を―・る」
(2)跳ぶ前に力強く地を蹴って反動をつける。
「勢いよく―・って跳ぶ」
(3)思い切って、物事に当たる。心を決めて物事に乗り出す。
「結婚に―・る」
(4)相撲で、かかとを土俵の外に踏み出す。
⇔踏み越す
[可能] ふみきれる
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