三省堂 大辞林 |
ふねへうちこむはしまのしらなみ 【船打込橋間白浪】
歌舞伎の一。世話物。河竹黙阿弥作。1866年江戸守田座初演。通称「鋳掛松(いかけまつ)」。鋳掛屋の松五郎は、両国橋の上から金持ちの船遊びを見て堅気の地道な生活に嫌気がさし、道具を川へ投げ込み盗賊となるが、のちに悪事を悔いて自害する。
ふねへうちこむはしまのしらなみと同じ種類の言葉
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