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ふなずし 2鮨】

(な)(ずし)一種塩漬けしたあと、腹に飯を詰めて飯と交互重ね重石(おもし)をして発酵させたもの。[季]夏。


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鮒寿司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 11:58 UTC 版)

(ふなずし から転送)

鮒寿司(ふなずし)は、フナを用いて作られる熟れ寿司(なれずし)の一種で、滋賀県郷土料理。主に琵琶湖固有種であるニゴロブナが使用される。オスメスともに使われるが、子持ちのメスのものは比較的高価である。


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  1. ^ a b 日比野光敏著 岩波新書 『すしの歴史を訪ねる』 岩波書店 1999年10月20日第1版発行 ISBN 4004306418


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