三省堂 大辞林 |
建築用語大辞典 |
不動産取得税
【用 語】不動産取得税【よみがな】ふどうさんしゅとくぜい
【意 味】
不動産を取得することによって納める税金のことで、固定資産税評価額×3/1000で算出される。
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不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
土地や建物などの不動産の所有権を取得(登記簿謄本に所有権を記載)した際に、取得者に対して各都道府県が課する税金のこと。税額は固定資産税の評価額(各地の首長の評価)×税率(4%)。土地の取得に関しては、負担が軽減され、固定資産税評価額×税率×1/2となる。取得後約6カ月から1年後に納税頼と納期が記載された納税通知書が取得者に郵送されてくる。
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