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ふづき 1文月】

陰暦七月異名ふみづき。[季]秋。

ふみづき 2 【文月】

陰暦七月異名。ふづき。[季]秋。


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7月:文月(ふみづき=または、ふづき)

文月 文を書く月との意。
七夕牽牛星織女星になぞらえて、詩歌作り供えたことに始まるとされ、互いの無事を確かめるために、便り贈り物をして気持ち伝え合うということからきている説もあるようです



隠語大辞典

皓星社皓星社

文月

読み方:ふづき

  1. 陰暦七月のことをいふ。牽牛・織女の恋を祝福して詩歌作るであるから秘蔵抄に「棚機の心もいかに騒ぐらむまれにあふべきふづきたつなり」とある。「ふみづき」ともいふ。
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夫津木

読み方
夫津木ふづき


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7月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 15:45 UTC 版)

(ふづき から転送)

7月(しちがつ)はグレゴリオ暦の第7のに当たり、31日ある。

日本では、旧暦7月文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。

英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)にちなむ。カエサルは紀元前45年ユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を「Quintilis」から自分の家門名に変更した。




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