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ふつう-せんきょ 4 【普通選挙】
身分・教養・財産などによって制限を設けず、一定の年齢に達した者全員が平等に選挙権・被選挙権を有する制度。日本では1925年(大正14)の衆議院議員選挙法改正で、初めて男子につき実現し、女子については第二次大戦後45年(昭和20)に認められた。普選。
⇔制限選挙
→普選運動
⇔制限選挙
→普選運動
ふつうせんきょに関連した本
- 普通選挙の幕開け―フランスの先駆けと試練 永井 良和 芦書房
- 普通選挙制度成立史の研究 松尾 尊兌 岩波書店
- 「我が職業は普通選挙なり」―中村太八郎とその周辺 瀬戸口 勝義 不二出版
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