三省堂 大辞林 |
ふつう 0 【不通】
「台風で東海道線が―になる」「電話が―だ」
(2)交際がないこと。また、絶交。
「実家とも―だ」「音信―」「孫右衛門の家なれども―といひ/浄瑠璃・冥途の飛脚(下)」
(3)学問などに通じていないこと。心得がないこと。
「古書に明らかなるのみにして世間―たる学士をや/日本開化小史(卯吉)」
ふつう 0 【普通】
(1)いつでもどこにでもあって、めずらしくない・こと(さま)。
「日本に―の鳥」
(2)ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)。
「ごく―の家庭に育つ」「―ならもう卒業している」
(3)特別ではなく、一般的である・こと(さま)。
「―高校」
⇔特殊
たいてい。一般に。
⇔特殊
「郵便は―三日かかる」
» (成句)普通の体でない
隠語大辞典 |
「ふつう」の用例一覧
鐵道書記補通信手試驗規則ヲ統監府通信官署ニ準用ノ件 (Wikisource)
書記補通信手試驗規則ヲ統監府通信官 署 ニ準用ノ件 ( てつどうしょきほつうしんしゅしけんきそくをとうかんふつうしんかんしょにじゅんようのけん ) 明治三十九年一月十一日統監府令第二号 常用漢字表記: 鉄道...
ja.wikisource.org/wiki/鐵道書記補通信手試驗規則ヲ統監府通信官署ニ準用ノ件
宮沢賢治 手紙 三 (青空文庫)
宮沢賢治 手紙 三 手紙 三 宮沢賢治 普通 ( ふつう ) 中学校などに 備 ( そな ) え 付 ( つ ) けてある 顕微鏡 ( けんびきょう ) は、 拡大度 ( かくだいど ) が六百 倍...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/45655_35655.html
統監府通信官署ノ取扱ニ屬スル韓國國庫金取扱方 (Wikisource)
ノ取扱ニ屬スル韓國國庫金取扱方 ( とうかんふつうしんかんしょのとりあつかいにぞくするかんこくこっこきんとりあつかいかた ) 明治三十九年九月二十一日統監府令第三十六号 施行:明治...
ja.wikisource.org/wiki/統監府通信官署ノ取扱ニ屬スル韓國國庫金取扱方
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