三省堂 大辞林 |
ふっき・る 3 【吹っ切る】
〔「ふききる」の転〕
(動ラ五[四])
(1)風などが吹いて、物をちぎる。また、吹きちぎられたように、急に途切れる。
「風に炎が―・られる」
(2)腫(は)れ物などのうみをすっかり出す。病気が全快する。
「便毒(よこね)を―・つて/社会百面相(魯庵)」
(3)跡形もなく、すっかりなくなる。わだかまり、迷いなどを捨て去る。
「未練を―・る」
[可能] ふっきれる
(動ラ下二)
⇒ふっきれる
(1)風などが吹いて、物をちぎる。また、吹きちぎられたように、急に途切れる。
「風に炎が―・られる」
(2)腫(は)れ物などのうみをすっかり出す。病気が全快する。
「便毒(よこね)を―・つて/社会百面相(魯庵)」
(3)跡形もなく、すっかりなくなる。わだかまり、迷いなどを捨て去る。
「未練を―・る」
[可能] ふっきれる
⇒ふっきれる
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