三省堂 大辞林 |
映画情報 |
ふたり
| 原題: | Deux |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | アルバトロス |
| キャスト(役名) |
| Maruschka Detmers マルーシュカ・デートメルス (H\8f\a1\a5l\8f\a1\b8ne) |
| Gerard Depardieu ジェラール・ドパルデュー (Marc) |
| Michele Goddet (Juliette) |
| Philippe Leroy フィリップ・ルロワ (M. Muller) |
| Beata Tyszkiewicz ベアタ・ティシュキエヴィッチ (Mme Muller) |
| Francois Cluzet フランソワ・クリュゼ (Louis) |
| Wojciech Pszoniak ヴォイツェフ・プショニャック (Walkowicz) |
| 解説 |
| パリの街で出会った男女が、傷つけあいながらも愛を育んでゆく姿を描くラブ・ストーリー。製作はピエール・ゴーシェ、監督・原案・脚本は「フレンチ・コップス」のクロード・ジディ、共同脚本はカトリーヌ・リロワ、撮影はジャン・ジャック・タルべ、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジェラール・ドパルデューほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 気ままな生活をモツトーとする音楽プロデューサーのマルク・ランベール(ジェラール・ドパルデュー)は、ある日3年前に死んだ恩師スタテールの家が売りに出されていることを知り、不動産屋を訪ねる。そこは彼が青春の一時期を過ごした思い出の場所であった。不動産屋の女性オーナー、エレーヌ・ミュレ(マルーシュカ・デートメルス)は、なぜか一目で彼を気に入り、自らの手で家を案内して回る。やがてふたりはお互いに好意を抱きあうようになり、その家にたどり着いた時、ふたりは抱きあう。売買契約が終ったある日、マルクはエレーヌに求婚する。エレーヌは喜んでそれを受け入れるが、その日から互いの個人主義や自己主張に、ふたりは衝突を繰り返すようになる。不安を紛らわすようにふたりは抱きあうが、それは虚しいものとなった。ある夜ふたりは真剣に話し合うが、解決を見出だせぬまま、エレーヌの実家へと向かう。しかしそこでマルクがエレーヌを無理矢理抱こうとしたことから、その仲は壊滅的になる。最後の食事をするため、ふたりはしストランに行き、思いのたけをぶつけあうが、その時調理場で爆発が起き、店は炎で包まれる。混乱の中でエレーヌは背中に大火傷をおい、マルクも煙を吸い過ぎて失神する。そしてエレーヌの重傷を知ったマルクは彼女の実家に押し掛け、真実の愛を告白する。その時ふたりは素直に互いの愛を信じるのだった。そしてふたりは結婚した。数ヵ月後、臨月を迎えていたエレーヌが突然産気づいた。プロデューサーをやめ、作曲家として出席していた音楽祭から早々に帰宅したマルクはエレーヌを車に乗せ病院に向かう。ところが高速道路で渋滞に巻き込まれ、やむなくエレーヌはマルクに助けられ、野原で赤ん坊を産み落とす。新たな命を抱くふたりの顔は、夕日に照らされ喜びに輝いていた。 |
ふたり
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1991 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 大林宣彦 オオバヤシノブヒコ |
| 製作: | 川島國良 カワシマ |
| 大林恭子 オオバヤシキョウコ | |
| 田沼修二 タヌマシュウジ | |
| プロデューサー: | 大林恭子 オオバヤシキョウコ |
| 太田智朗 オオタトモアキ | |
| 小出賀津美 コイデカツミ | |
| 原作: | 赤川次郎 アカガワジロウ |
| 脚本: | 桂千穂 カツラチホ |
| 撮影: | 長野重一 |
| 音楽: | 久石譲 ヒサイシジョウ |
| 主題曲: | 大林宣彦&FRIENDS |
| 美術: | 薩谷和夫 サツヤカズオ |
| 編集: | 大林宣彦 オオバヤシノブヒコ |
| 録音: | 林昌平 ハヤシショウヘイ |
| 横溝正俊 ヨコミゾマサトシ | |
| スチール: | 久井田誠 |
| 助監督: | 上山勝 |
| 照明: | 島田忠昭 シマダタダアキ |
| キャスト(役名) |
| 石田ひかり イシダヒカリ (北尾実加) |
| 中嶋朋子 ナカジマトモコ (北尾千津子) |
| 富司純子 フジスミコ (北尾治子) |
| 岸部一徳 キシベイットク (北尾雄一) |
| 尾美としのり オミトシノリ (神永智也) |
| 増田恵子 マスダケイコ (内田祐子) |
| 柴山智加 シバヤマトモカ (長谷部真子) |
| 中江有里 ナカエユリ (前野万里子) |
| 島崎和歌子 シマザキワカコ (中西敬子) |
| 吉行和子 ヨシユキカズコ (万里子の母) |
| ベンガル ベンガル (真子の父) |
| 入江若葉 イリエワカバ (真子の母) |
| 奈美悦子 ナミエツコ (担任の先生) |
| 竹中直人 タケナカナオト (精神科医) |
| 頭師佳孝 ズシヨシタカ (変な男) |
| 大前均 オオマエヒトシ (トラックの運転手) |
| 藤田弓子 フジタユミコ (坂道の婦人) |
| 解説 |
| 尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描く。赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹 リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ドジでのろまな夢見る14歳の実加(石田ひかり)は、優しい両親と自分とは正反対のしっかり者の姉・千津子(中嶋朋子)に囲まれて幸せな日々を送っていた。ところがある朝、学校へ行く途中、忘れ物を取りに戻ろうとした千津子は、突然動き出したトラックの下敷きになって死んでしまい、その事故のショックで母・治子(富司純子)はノイローゼ気味になってしまう。実加はけなげにも姉の代わりを演じようと、ひとり明るく振る舞うが、ある日、変質者に襲われかけた実加は、死んだ千津子の幽霊に助けられる。その日以来、実加が難関にぶつかると千津子が現れ、“ふたり”で次々と難関を突破してゆく。そして千津子に見守られながら、日に日に美しく素敵な少女に成長していく実加は、第九のコンサート会場で、姉の知り合いだったという青年・智也(尾美としのり)に出会い、ほのかな想いを抱くようになる。やがて16歳になった実加は、千津子と同じ高校へ進学。演劇部へ入部し、千津子が生前演じたミュージカルの主役に抜てきされるが、そんな実加をやっかむいたずら電話により、治子は倒れて再び入院する。それと同時に北海道へ単身赴任していた父・雄一(岸部一徳)の浮気が発覚する。崩れかける家族の絆を必死に守ろうとする実加と、それを見守る千津子。そして、実加がそんな事態を乗り越えた時、それは千津子との別れの時でもあった。こうして自立していく実加は、この出来事を本に書き残そうと心に決めるのだった。 |
ふたり
| 原題: | Two People |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1972 |
| 配給: | ユニヴァーサル=CIC配給 |
| キャスト(役名) |
| Peter Fonda ピーター・フォンダ (Evan Bonner) |
| Lindsay Wagner リンゼイ・ワグナー (Deirdre) |
| Estelle Parsons エステル・パーソンズ (Barbara) |
| Alan Fudge アラン・ファッジ (Fitzgerald) |
| Philippe March フィリップ・マーチ (Gilles) |
| Geoffrey Horne ジェフリー・ホーン (Ron) |
| 解説 |
| モロッコのエキゾチックな風景の中で出会った男と女の真実の愛の姿を描く。製作・監督は「アンドロメダ・・・」のロバート・ワイズ。脚本はリチャード・デ・ロイ、撮影は「太陽がいっぱい」のアンリ・ドカエ、ニューヨーク部分の撮影をジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はデイヴィット・シャイアー、編集はウィリアム・レイノルズが各々担当。出演はピーター・フォンダ、ファッション・モデル出身の新人リンゼイ・ワグナー、エステル・パーソンズ、アラン・ファッジ、フィリップ・マーチ、ジョフリー・ホーンなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| モロッコのマラケッシュ。アメリカの大使館員のフィッツジェラルド(アラン・ファッジ)はエバン・ボナー(ピーター・フォンダ)を夕食に誘った。その夜、2人はアラビア風のレストランでおち合った。フィッツジェラルドは1等の切符をボナーに渡した。その時、3人連れの客が入ってきてフィッツジェラルドに挨拶した。彼はその中の若い女は有名なファッション・モデルだと教えてくれた。翌朝、ボナーがカサブランカ行きの列車に乗ると、昨晩のファッション・モデルと連れの中年の女に会った。彼女はディアドラ(リンゼイ・ワグナー)といい「ボーグ」誌の表紙にもなる売れっ子のモデルで、連れのバーバラ(エステル・パーソンズ)はファッション誌の編集者だった。列車が走り出すと、イライラとハンドバッグをひっかきまわしていたディアドラはマリファナのないことに気づき、ボナーのコンパートメントに向かった。彼女がドアを開けると窓外を見つめる彼の瞳に涙があふれており、思わず眼をふせた。しかし若い2人はすぐうちとけた。ディアドラは、昨夜の男とは同棲して子供まであったが別れたこと、ニューヨークには母と子供が待っていることなどを語ったが、ボナーはなぜか自分のことになると、固く口をつぐんだ。列車が故障でとまったとき、2人は丘の上にある遊牧民の市場へでかけた。深い空、さんさんとふりそそぐ陽光、草原を渡る乾いた風。2人の間に何かが起こりつつあった。赤い土の塀に囲まれた中庭で、ディアドラはそれを確かめようとする。だがボナーはそれを受け入れようとしない。彼女にふれれば離れたくなくなるからだという。思い出さえ彼は残したくなかったのだ。3人はカサブランカから飛行機でパリに向かった。その飛行機の中で、ボナーは初めて自分のことを語った。彼はベトナムの脱走兵で、地下組織を通じてバンコック、モスクワ、スェーデン、そしてモロッコへきたのだが、逃げ回ることに疲れ、異郷に身をおく生活から自分を取り戻したいこと、反戦のむなしさを語った。大使館へ自首し、アメリカへ送還される途中だ、終着駅には軍事裁判が待っている。「ゆきずりの2人ね」と平静をよそおったディアドラだったが、その心は思わぬほど強く揺れていた。明日の朝早く、ニューヨークへ立つというボナーに、ディアドラは、女の子でも引っかけてきたらと、モンパルナスのクラブを教えた。これ以上、2人が関わってもどうにもならないことを感じたからだった。パリには黄昏れがせまっていた。それはボナーに残された最後の夜だった。ボナーはパリの街を散歩し、ディアドラに教えられたクラブに入っていった。一方、ディアドラは、約束もせずボナーを別れた自分を責めた。もしかしたら・・・。彼女は自分がボナーに教えたクラブに向かってモンパルナスの石だたみを急いだ。2人は固く抱き合って再会を喜んだ。この上もなく美しいパリの夜だった。凱旋門からシテ島へ、2人は残された何時間かの生命を燃やす以外になかった。朝の薄明かりがカーテンを通して差し込んできた。ボナーは刑務所にはいる前にディアドラの家族に会いたいといった。ニューヨークのディアドラのアパートはセントラル・パークに面していた。子供のマーカスはボナーにすぐなつき、食事をすませた3人は公園へいった。3人は平和な親子のような束の間の幸福にひたった。やがて時間がきた。涙を浮かべてディアドラが「愛してるわ」といった。ボナーも別離の苦悩を隠すことができなかった。明るい陽射しの中で、それが2人の別れだった。 |
ウィキペディア |
ふたり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/15 07:19 UTC 版)
『ふたり』は、赤川次郎の小説。1989年1月新潮社刊。事故死してしまったしっかり者の姉と、姉に頼ってばかりいた妹との、奇妙な共同生活を温かくつづる。大島弓子がカバーイラストを手がけた。
現在までの発行部数は、240万部を越えている。
目次 |
あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
北尾実加が中学2年の時、高校2年の姉・千津子は、成績優秀でピアノが上手くスポーツも得意で、高校の演劇でヒロインを務め、教師や同級生からも慕われていて、実加も憧れていた。しかし、ある日の登校中に交通事故に巻き込まれ、突然この世を去ってしまう。ところがその後、死んだはずの姉の声が実加の頭の中に聞こえてくるようになった。姉の声は自分にしか聞こえないけれど、自分を確実に見守ってくれていた。
千津子の死で精神的に不安定になった母、突然単身赴任する父、親友の父の死や心中騒動など、実加の周りでは様々な事件が起こる。姉が得意だったピアノやマラソン、演劇での活躍、そして、恋と友情。様々な経験を通じていつしか実加が姉の年齢に近づいたとき、父の浮気が発覚し、激高した母、家庭崩壊の時、実加がなにげなく発した一言で姉の声が聞こえなくなってしまう……。
| ふたり | |
|---|---|
| 監督 | 大林宣彦 |
| 脚本 | 桂千穂 |
| 原作 | 赤川次郎 |
| 製作 | ギャラック、ピー・エス・シー、 NHKエンタープライズ |
| 出演者 | 石田ひかり 中嶋朋子 富司純子 岸部一徳 尾美としのり |
| 音楽 | 久石譲 |
| 主題歌 | 「草の想い」 大林宣彦&FREIENDS |
| 撮影 | 長野重一 |
| 編集 | 大林宣彦 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | 1991年5月11日 |
| 上映時間 | 155分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
映画
1991年に映画化された。「新・尾道三部作」の第1作。映画は原作にほぼ忠実で、赤川自身でさえ限りなく近いので驚いたという。ハイビジョンの合成による映像も用いて撮影された。主題歌を歌うのは「大林宣彦&FRIENDS」となっているが、これは音楽の久石譲との共作である。DVDには公開時にはカットされた未公開シーンが9分ほど収録されている(ただしこの未公開シーンには音声はない)。
- スタッフ
- 監督: 大林宣彦
- 脚本: 桂千穂
- 音楽: 久石譲
- 美術: 薩谷和夫
- 撮影: 長野重一
- 編集: 大林宣彦
- 製作者: 川島国良、大林恭子、田沼修二
- プロデューサー: 大林恭子、太田智朗、小出賀津美
- 製作: ギャラック、ピー・エス・シー、NHKエンタープライズ
- 配給: 松竹
- キャスト
- 北尾実加 - 石田ひかり
- 北尾千津子 - 中嶋朋子
- 北尾治子 - 富司純子
- 北尾雄一 - 岸部一徳
- 神永哲也 - 尾美としのり
- 内田祐子 - 増田惠子
- 長谷部真子 - 柴山智加
- 前野万里子 - 中江有里
- 中西敬子 - 島崎和歌子
- 長谷部真子の父 - ベンガル
- 長谷部真子の母 - 入江若葉
- 前野万里子の母 - 吉行和子
- 担任の先生- 奈美悦子
- 国語の先生- 奥村公延
- 真子の従兄弟の僧- 林泰文
- 実加を襲う男- 頭師佳孝
- 運転手- 大前均
- 治子の主治医 - 竹中直人
- 坂道の婦人 - 藤田弓子
メイキングDVD
- 題名『千津子とその妹の物語-≪ふたり≫メイキング-』
- 2001大林宣彦監督作品
- 発売元 パイオニアLDC株式会社
- スタッフ
- プロデューサー: 大林恭子、小穴勝幸
- 監督・脚本: 大林宣彦
- 編集: 大林宣彦、内田純子
- 音楽: 久石譲(オリジナルサウンドトラックより)
- ビデオ取材: 原田宗一郎
- ビデオ編集: 金沢直樹
- 提供: ピーエスシー、NHKエンタープライズ21
ドラマ
NHK総合
- 1 990年11月9日と16日の2回、NHK総合でNHK子どもパビリオンとして放送。
- 映画と同時撮影のためキャストは同じだが、実加が千津子を回想する場面から始まるなど、オンエア時間にあわせるためのカット・編集が大林監督自身により行なわれている。竹中直人演じる医師も、NHK版ではまったく登場しない。
テレビ朝日
1997年4月14日〜6月23日まで全11回でテレビ朝日系列で月曜ドラマ・インとして放送。
スタッフ
- 脚本:吉田紀子
- 音楽:REMEDIOS
- 主題歌:『夢じゃない』 歌/演奏:スピッツ
- 挿入歌:『君だけを』(夢じゃないc/w)歌/演奏:スピッツ
- プロデューサー:佐藤凉一(テレビ朝日)、志村彰(MMJ)
- 監督:新城毅彦、五木田亮一(5年D組)、志村彰(MMJ)
- 製作:テレビ朝日・MMJ
キャスト
サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1997/4/14 | お姉ちゃんの死 | 新城毅彦 | 14.0% |
| 第2話 | 1997/4/21 | 私が死ねばよかった | 9.4% | |
| 第3話 | 1997/4/28 | ひどい仕打ち | 五木田亮一 | 9.5% |
| 第4話 | 1997/5/5 | 突然のさよなら… | 10.3% | |
| 第5話 | 1997/5/12 | 切り裂かれた思い出 | 新城毅彦 | 9.3% |
| 第6話 | 1997/5/19 | バラバラになった家族‼ | 9.2% | |
| 第7話 | 1997/5/26 | もう誰も信じない‼ | 五木田亮一 | 8.5% |
| 第8話 | 1997/6/2 | ずっとお前が好きだった | 10.2% | |
| 第9話 | 1997/6/9 | あばかれた嘘と秘密‼ | 志村彰 | 10.8% |
| 第10話 | 1997/6/16 | サヨナラ実加もう会えない‼ | 新城毅彦 | 10.4% |
| 最終話 | 1997/6/23 | 運命の事故と永遠の別れ | 9.9% | |
| 平均視聴率10.1%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
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ふ・た・り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/05 14:19 UTC 版)
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|---|
『ふ・た・り』は、小学館の雑誌『週刊少年サンデー』にて1992年18号から1993年43号まで連載された漫画作品。著者は北崎拓。全6巻。
概要
亜衣子と羽賀の繰り出す恋愛漫画。
登場人物
- 九條 亜衣子
- ヒロイン。幼い頃から身体が弱く難病を患っている。看護師。
- 羽賀
- 明るく、亜衣子の為になら自分を犠牲にしても尽くす男。ローディー。
- 尾瀬
- アパート生活での隣りの住人。バンドでのメジャーデビューを果たす。
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出典:Wiktionary |
ふたり
固有名詞の分類
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