映画情報 |
ふたつの時、ふたりの時間
| 原題: | 那邊幾點 |
| 製作国: | 台湾=フランス |
| 製作年: | 2001 |
| 配給: | ユーロスペース=サンセントシネマワークス |
| キャスト(役名) |
| Lee Kang sheng 李康生 リー・カンション (小康) |
| Chen Shiang-chyi 陳湘■ ※■は[王其] チェン・シァンチー (シアンチー) |
| 陸奔静 ルー・イーチン (シャオカンの母親) |
| 苗天 (シャオカンの父親) |
| 葉童 イップ・トン (パリの女) |
| Jean Pierre Leaud ジャン・ピエール・レオ (ジャン・ピエール) |
| Chen Chao jung 陳昭榮 チェン・チャオロン (パリの地下鉄の男) |
| 蔡閨 ツァイ・クェイ (台北の娼婦) |
| 解説 |
| 台北とパリ、ふたつの都市を舞台に男女の愛や孤独が描かれる異色作。監督・脚本は「Hole」のツァイ・ミンリャン。撮影は「青い夢の女」のブノワ・ドゥロム。美術は「グリーン・デスティニー」のイップ・カムティン(ティン・イップ)。録音は「花様年華」のドゥ・ドゥーツー。出演は「Hole」ほかミンリャン作品の顔であるリー・カンション、「夢幻琉球 つるヘンリー」のチェン・シアンチー、「河」のルー・イーチン、「Hole」のミャオ・ティエン、「大陸英雄伝」のイップ・トン(セシリア・イップ)、「男と女と男」のジャン=ピエール・レオーほか。2001年カンヌ国際映画祭高等技術院賞(録音)、同年シカゴ映画祭審査員特別賞、監督賞、撮影賞、同年アジア太平洋映画祭最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀助演女優賞受賞。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 青年シャオカン(リー・カンション)は台北の路上で腕時計を売っている。ある時、まもなくパリに旅立つという女性シアンチー(チェン・シアンチー)と偶然出会う。シャオカンは、亡き夫の魂を呼び戻そうと祈り続ける母親(ルー・イーチン)に対する苦悩から、シアンチーとの束の間の記憶に逃げ込もうとする。遠く離れた彼女との間に橋をかけるように、パリを舞台にした映画「大人は判ってくれない」のビデオを観たり、台北中の時計をパリ時刻に合わせていく。その頃パリでは、シアンチーが孤独な生活を送っていた。ベンチでジャン=ピエール(ジャン・ピエール・レオー)という男に出会うが、彼女は彼のことを知らない。そんな中、香港から来たという女性(イップ・トン)と知り合うが、やがて気まずくなってしまう。朝、シアンチーは行くあてもなく公園のベンチで泣いていた。その公園に現われたのは、台北で死んだはずのシャオカンの父親(ミャオ・ティエン)だった。 |
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ふたつの時、ふたりの時間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 18:06 UTC 版)
『 ふたつの時、ふたりの時間 』( 原題:你那邊幾點、 英: What Time Is It There? )は、2001年に製作された台湾映画。[続きの解説]
「ふたつの時、ふたりの時間」の続きの解説一覧
- 1 ふたつの時、ふたりの時間とは
- 2 ふたつの時、ふたりの時間の概要
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