三省堂 大辞林 |
ふぜん 0 【不全】
ふぜん 0 【不善】
催奇形性所見用語集 |
馬の用語事典 |
附蝉
読み方:ふぜん
【英】:chestnut
四肢の中央部内側面にある角化体。夜目ともいうその形態は、表面の紋様、大きさなどが人の指紋のように馬ごとに異なる。成因については諸説あるが、第一指の爪の異物であるとする説、原始馬が蹠行であった時代の蹠(あしうら)の遺物であるとする説が主体である。ロバ、小型のラバ、シマウマの後肢には附蝉がみられないが、これらはイエウマとは別の系統であり進化過程の問題とは別なのかもしれない。
【英】:chestnut
四肢の中央部内側面にある角化体。夜目ともいうその形態は、表面の紋様、大きさなどが人の指紋のように馬ごとに異なる。成因については諸説あるが、第一指の爪の異物であるとする説、原始馬が蹠行であった時代の蹠(あしうら)の遺物であるとする説が主体である。ロバ、小型のラバ、シマウマの後肢には附蝉がみられないが、これらはイエウマとは別の系統であり進化過程の問題とは別なのかもしれない。
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