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ふじわら-のよしつね ふぢはら― 【藤原良経】
(1169-1206) 鎌倉初期の廷臣・歌人。九条兼実(かねざね)の子。摂政、従一位太政大臣。筆名、式部史生秋篠月清。後京極殿と呼ばれる。和歌を俊成・定家に学び、清澄高雅な歌風をもって後鳥羽院歌壇の主要歌人となる。詩・書画にもすぐれた。歌集「秋篠月清集」は六家集の一。千載和歌集以下の勅撰集に三一三首入集。
ふじわらのよしつねに関連した本
- 図説 浮世絵 義経物語 (ふくろうの本/日本の歴史) 藤原 千恵子 河出書房新社
- 紫式部日記絵巻〈第3段(詞書・絵)〉 (1973年) (複刻日本古典文学館〈第1期〉) 日本古典文学会 日本古典文学刊行会
- 紫式部日記絵巻〈第2段(詞書・絵)〉 (1973年) (複刻日本古典文学館〈第1期〉) 日本古典文学会 日本古典文学刊行会
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