三省堂 大辞林 |
ふしん 0 【不信】
ふしん 0 【不振】
ふしん 0 【不審】
(名・形動)スル [文]ナリ
(1)はっきりしない点があって、疑わしく思うこと。いぶかしく思うこと。また、そのさま。
「―の念をいだく」「挙動の―な男」「―に思う」「那様(そんな)に財(かね)を拵へて奈何(どう)するかとお前は―するじやね/金色夜叉(紅葉)」「其所に何か意味があるのではないかと、一寸―を打つて見たが/明暗(漱石)」
(2)嫌疑を受けること。不興。
「このたびは御―の身にて召し下され候ひしかば/義経記 6」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)
(1)はっきりしない点があって、疑わしく思うこと。いぶかしく思うこと。また、そのさま。
「―の念をいだく」「挙動の―な男」「―に思う」「那様(そんな)に財(かね)を拵へて奈何(どう)するかとお前は―するじやね/金色夜叉(紅葉)」「其所に何か意味があるのではないかと、一寸―を打つて見たが/明暗(漱石)」
(2)嫌疑を受けること。不興。
「このたびは御―の身にて召し下され候ひしかば/義経記 6」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)
ふしん 0 【負心】
ふしん 0 【負薪】
ふしん 0 【浮心】
ふしん 0 2 【普請】
(名)スル
〔「しん」は唐音〕
(1)家屋を建てたり修理したりすること。建築。また、土木工事。
「安―」「母屋(おもや)を―する」「道―」
(2)築城の際の土木工事をいう語。〔室町時代から江戸中期にかけて建築工事(作事)と区別していった〕→作事
(3)禅宗で、寺院の修行者が力を合わせて作業に従事すること。
〔「しん」は唐音〕
(1)家屋を建てたり修理したりすること。建築。また、土木工事。
「安―」「母屋(おもや)を―する」「道―」
(2)築城の際の土木工事をいう語。〔室町時代から江戸中期にかけて建築工事(作事)と区別していった〕→作事
(3)禅宗で、寺院の修行者が力を合わせて作業に従事すること。
ふしん 0 【腐心】
土木用語辞典 |
新潟県田上町方言 |
隠語大辞典 |
ふしんに関係した商品
ふしんのページへのリンク