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ふしぎの海のナディア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 14:37 UTC 版)
(ふしぎの海のナディア~Inherit the Bluewater~ から転送)
『ふしぎの海のナディア』(ふしぎのうみのナディア、英語:Nadia, The Secret of Blue Water)は、NHK総合で1990年4月13日から1991年4月12日にかけて、金曜日 19:30-20:00に放送されたテレビアニメ。全39話。
ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万里』及び『神秘の島』を原案とし、総監督は庵野秀明、キャラクターデザインを貞本義行が務めた。画面のタイトル題字の「海」は篆書体で書かれている。
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- ^ a b 「岡田斗司夫の海賊生放送3月31日『ふしぎの海のナディア』徹底研究!』大百科」
- ^ a b c 「ふしぎの海のナディア」徹底研究!インタビューノーカット版 その(1)」 岡田斗司夫公式ブログ、2012年3月31日。
- ^ 『ふしぎの海のナディア絵コンテ全集』第1巻「ナディア懴悔話〜第1回「ナディア誕生秘話」」
- ^ 本作の前々作である『アニメ三銃士』の名言や予告編のパロディも登場している。
- ^ DVD-BOX解説書、p99.
- ^ a b ナディアおまけ劇場その7
- ^ 小説版『ジャンとナディアの一番長い日』では記憶喪失になった大人のナディア(21か22歳)が、再びあのヘソ出しメインコスを着てサーカスに出る描写がある。
- ^ a b c d 「「ふしぎの海のナディア」徹底研究!インタビューノーカット版 その(3)」 岡田斗司夫公式ブログ、2012年4月4日。
- ^ NHK側が指定した主人公の初期設定に従ったもの。
- ^ 「「ふしぎの海のナディア」徹底研究!インタビューノーカット版 その(2)」 岡田斗司夫公式ブログ、2012年4月2日。
- ^ 後に放映された『BSアニメ夜話』より。
- ^ 本編中では年上のエレクトラだけであったが、ゲームではPCエンジン版のフィシスや『〜Inherit the Bluewater〜』のソフィアなど、ナディアやジャンと同年代の少女も登場する。
- ^ 子供と孫の可能性もある。なお2匹のうちのどちらか定かではないが、CDドラマ「A.D.1901」ではキングの子供である赤ちゃんライオンの名がキングザウルス三世であることが確認できる
- ^ ロマンアルバム『ふしぎの海のナディア』P53より。
- ^ 監督の口癖。
- ^ その際、息子「ビナシス・ラ・アルウォール」は瀕死の傷を負い、ナディアはその兄に窮地を救われた。
- ^ 『ロマンアルバム ふしぎの海のナディア』(徳間書店、1991年) 庵野によるコメント。
- ^ 徳間書店のロマンアルバムで初期設定が確認できる。
- ^ 『文明の帝国 ジュール・ヴェルヌとフランス帝国主義文化』(杉本淑彦、山川出版)、『ジュール・ヴェルヌと日本』(富田仁、花林書房)、「集英社文庫ジュール・ヴェルヌ・コレクション」等より
- ^ 第31話「さらば、レッドノア」でレッドノア内にあらわれる白い巨人(サハラ砂漠古代壁画の内の「セファールの白い巨人」Tassili n'Ajjerと同じシルエットになっている。なおこの像は研究者アンリー・ロートが円頭人時代としたところに描かれ「火星の神」と名づけたもので、後に宇宙人ではないかという俗説が広まったものである)は『ふしぎの海のナディア絵コンテ全集』の絵コンテではウルトラマンのシルエットであり、そこにはウルトラサインまで登場していた。
- ^ 武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』(ワニブックス、2002年、p135-p136. p175)
- ^ CD-ROM 3枚組とはいえ、ステレオ音声ではすべての台詞が入りきらないことから、左右チャンネルに別々のシーンの台詞を録音するという技法がとられている
- ^ オリジナルキャストであった塩沢が既に故人であったため。
- ^ http://live.nicovideo.jp/watch/lv86958277
- ^ a b 『オタク用語の基礎知識』 オタク文化研究会(編)、マガジンファイブ、2006年6月9日、初版、25頁。ISBN 4-434-07396-6。
- ^ 武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』(ワニブックス、2002年、p174)
- ^ 『BSアニメ夜話』における岡田の発言。
- ^ ロマンアルバム ふしぎの海のナディア、56p、薩川へのスタッフ・インタヴュー。
- ^ 氷川竜介. “ネイティブガンダム[リマスター版]第15回 第15話「ククルス・ドアンの島」”. GUNDOM.INFO. サンライズ. 2011年5月10日閲覧。
- ^ 『庵野秀明スキゾ・エヴァンゲリオン』(太田出版、1997)P.170で、貞本、鶴巻、佐藤ら主要制作スタッフが語るところによる。