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国指定文化財等データベース |
フゴッペ洞窟
| 名称: | フゴッペ洞窟 |
| ふりがな: | ふごっぺどうくつ |
| 種別: | 史跡 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 北海道 |
| 市区町村: | 余市郡余市町 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1953.11.14(昭和28.11.14) |
| 指定基準: | 史1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | 昭和61.05.26 |
| 解説文: | 字フゴツペの地域にあり、海岸の南方約200メートルの平地に位し、丸山と称せられる砂岩貭の小丘陵にほぼ東面して存するもので、現在奥行約5メートル問口約4メートル高さ約5メートルを有し、壁面の隨所に原始的な図象が陰刻されている。これ等の図は人物・動物・舟等を象徴したものと推せられるもの多く、他に列点もあり、呪術的な性貭を有するものと考慮せられる。なお洞窟内には厚さ約7メートルの遺物包含層があり、薄手式の土器・石器・骨角器等が出土している。 この洞窟は、内部に遺物包含層を有して洞窟遺跡としても価値深いが、殊に壁面の各部分に多数の原始的図象の存することは稀有の例であり、北方古代文化を知る上に貴重な資料である。 |
史跡名勝記念物のほかの用語一覧
| 史跡: | チブサン・オブサン古墳 ナガレ山古墳 ピリカ遺跡 フゴッペ洞窟 フルスト原遺跡 ホゲット石鍋製作遺跡 マルコ山古墳 |
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