歴史的砂防施設 |
袋町堰堤
読み方:ふくろまちえんてい
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| 文化財としての特徴 | 袋町堰堤は、丹沢・大山国定公園内の金目川水系の不動沢に築かれ、堤長24m、堤高6.0mで上下流とも法勾配を3分とした重力式練積堰堤で、水通しを岩盤に近い左岸側に設けている。霊山大山への登拝路に近接し、集落への水害を防ぐのみならず、信仰道を保護する役割も果たす砂防施設である。 |
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国指定文化財等データベース |
袋町堰堤
| 名称: | 袋町堰堤 |
| ふりがな: | ふくろまちえんてい |
| 登録番号: | 14 - 0089 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 重力式コンクリート造堰堤、堤長24m、堤高6.0m |
| 時代区分: | 昭和前 |
| 年代: | 昭和4 |
| 代表都道府県: | 神奈川県 |
| 所在地: | 神奈川県伊勢原市大山 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | 内務省直轄の花水川流域砂防工事の一環として建設。 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 金目川水系の不動沢に築かれる。堤長24m,堤高6.0mで上下流とも法勾配を3分とした重力式練積堰堤で,水通しを岩盤に近い左岸側に設ける。霊山大山への登拝路に近接し,集落への水害を防ぐのみならず,信仰道を保護する役割も果たす砂防施設。 |
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