三省堂 大辞林 |
は・れる 0 【▼腫れる/▽脹れる】
(動ラ下一)[文]ラ下二 は・る
(1)炎症や打撲などで、からだの一部が異常にふくれる。
「顔が―・れる」
(2)「惚(ほ)れた腫れた」の形で、惚れる意を強め、また茶化していう。
「その年で惚れた―・れたもないものだ」
(1)炎症や打撲などで、からだの一部が異常にふくれる。
「顔が―・れる」
(2)「惚(ほ)れた腫れた」の形で、惚れる意を強め、また茶化していう。
「その年で惚れた―・れたもないものだ」
ふく・れる 0 【膨れる/▽脹れる】
(動ラ下一)[文]ラ下二 ふく・る
(1)中に入る物の量がふえて内から外へ盛り上がる。ふくらむ。
「腹が―・れる」
(2)(頬を膨らますの意)不平・不満を顔に表す。
「注意されると、すぐに―・れる」
(3)胸がいっぱいになる。大きくなる。
「喜びに胸が―・れる」「頼み―・れてなむさぶらひつるを/源氏(行幸)」
(1)中に入る物の量がふえて内から外へ盛り上がる。ふくらむ。
「腹が―・れる」
(2)(頬を膨らますの意)不平・不満を顔に表す。
「注意されると、すぐに―・れる」
(3)胸がいっぱいになる。大きくなる。
「喜びに胸が―・れる」「頼み―・れてなむさぶらひつるを/源氏(行幸)」
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出典:漢字辞典 |
痮
脹
脹 |
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