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ふくふく東京号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/17 14:59 UTC 版)
ふくふく東京号(ふくふくとうきょうごう)は、かつて東京都・横浜市と山口市・宇部市・山陽小野田市・下関市を結んでいた夜行高速バス路線の愛称である。
西日本鉄道が運行する「はかた号」(福岡市の西鉄天神バスセンター - 東京都の新宿駅西口・京王新宿高速バスターミナル間)に次ぐ、日本で2番目に長い距離を走る夜行高速バスであった。ただし始発から終点までの所要時間の面では「はかた号」を上回り、日本で最も所要時間の長い高速バスであった。「はかた号」同様、九州地方からの利用者も多かった(特に北九州市からは「はかた号」が停車しないことと山陽本線での連絡上の関係から利用する乗客が多かった)。また、JRバスの最長距離路線でもあった。
JRバス側ではドリームふくふく号という愛称を設定していた。また、ふくふく号・ふくふく号東京と案内されることもあった。
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- 1 ふくふく東京号とは
- 2 ふくふく東京号の概要
- 3 運行頻度