ふくすいきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > ふくすいきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ふくすい-き 3 【復水器】

蒸気機関で、一度動力として用いた水蒸気冷却して凝固させるとともに機関内圧力を大気圧以下に保つ働きをする装置コンデンサー。凝汽器。


新語時事用語辞典

新語時事用語辞典新語時事用語辞典

復水器

読み方:ふくすいき
英語:condenser

蒸気タービン動力として使用した水蒸気冷却してに戻す装置水蒸気急冷されてに戻されることで体積端に減少し、装置内の圧力低下する。この気圧差によって水蒸気循環促進され、タービン回転効率上昇する。

火力発電原子力発電はじめとする蒸気タービン発電装置として用いる機関では、タービン建屋に復水器が備え付けられている。冷却のために大量などを必要とするが、日本多く発電施設では海水使用しており、そのため施設沿岸設けられている。
2011年0328更新






ふくすいきのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ふくすいき」の関連用語
ふくすいきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ふくすいきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2012 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.

©2012 Weblio RSS