ふきとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > 多年草 > ふきの意味・解説 

ふ き [2] [1] 【不帰】

再び帰らないこと。転じて,死ぬこと。

ふき [0] 【 袘 瘱

(あわせ)綿入れの裾(すそ)袖口などで,裏布を表へのぞかせて縁のように仕上げたもの。ふきかえし

ふき [0] 【蕗・苳・〈款冬〉・〈菜蕗〉】

キク科多年草山野自生し,また野菜として栽培する。早春地上に「ふきのとう」と呼ばれる(ほう)に包まれた花茎出し生長すると淡黄白色頭花をつける。雌雄異株。花後,長い柄のある腎心形の大きなが出る。香りのある葉柄ふきのとう食用とする。 [季] 夏。 《 -ののうち重つて沢となる /山口青邨

ふ き [1] [2] 【不軌】

法を守らないこと。また,反逆すること。 「交関に-を成すなり/菅家後集

ふ き [1] [2] 【不起】

〔再び立てないの意〕
死ぬまで病気などが治らないこと。 「 -の病(やまい)

ふ き [1] [2] 【不諱・不忌】

いみはばからずに言うこと。直言すること。
避けることのできないもの。死ぬこと。

ふ き [1] [2] 【不羈

( 名 ・形動[文] ナリ
〔「羈」はしばりつなぐ意〕
自由奔放束縛しえない・こと(さま)。 「傲慢-なる性は,これを父よ貰ひたり/春 藤村
才知人並はずれてすぐれていて,常規では律しきれないこと。 「 -の才」

ふ き [1] [2] 【付記・附記】

( 名 ) スル
付け加えて記すこと。また,その記したもの。 「注意事項を-する」

ふ き [1] [2] 【富貴】

ふうき(富貴

ふき 【菜蕗・蕗・富貴・布貴】

箏曲の一。
八橋検校作曲の箏組歌十三曲中の筆頭の曲。八橋流以降生田流山田流でも演奏され,俗箏最初の曲として尊ばれている。
筑紫箏の曲。原曲越天楽えてんらく
「不帰」に似た言葉
永眠  御事    死歿  落命


ふき


葺き、拭き、吹き、噴き

読み方:ふき

カ行五段活用動詞葺く」「拭く」「吹く」「噴く」の連用形である「葺き」「拭き」「吹き」「噴き」、あるいは連用形名詞したもの


揮き、振き

読み方:ふき

カ行四段活用動詞揮く」「振く」の連用形である「揮き」「振き」、あるいは連用形名詞したもの

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付記

読み方:ふき
別表記:附記

あるものに付け加える形で記されたもの。または、それを記すこと。注意書き備考などを指すことが多い。付言とも言う。

ふき (蕗)

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

Petasites japonicus

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国にも分布しています。蕗の薹ふきのとう)は春を告げ山菜の代表ですが、これは花芽で包んだにあたります。雌株雄株があり、根生葉は花が終わるころから地上現れます。食用として伽羅蕗きゃらぶき)やフキ味噌合えにされます。むかしは日陰干しにして、落し紙としても使ったそうです
キク科フキ属の多年草で、学名Petasites japonicus。英名は Sweet coltsfoot
キクのほかの用語一覧
ヒレアザミ:  鰭薊
ピロパップス:  テキサス蒲公英
フキ:  秋田蕗  蕗
フキタンポポ:  蕗蒲公英
フクオウソウ:  福王草
フタマタタンポポ:  クレピス・アウレア

ふき

  1. 湯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・岡山県

分類 岡山県


読み方:ふき

  1. 疾風或は喫煙を云ふ。
  2. 移転失踪或は売却。又は隠匿
  3. 移転失踪或いは売却又は隠匿

読み方:ふき

  1. 戸口又ハ板壁抔ヲ焼キ切リテ忍ヒ入ルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・大分県
  2. 門戸鎖鑰破壊老獪ナル盗賊深更ヲ専ラニスル者往々徳利ノ底ヲ抜破レル内ニ炭火ヲ入レ、門戸施錠箇所ニ差当テ、其口ヨリ火気ヲ吹キ附ケ焼抜クコトヲ手段トナスモノアルヨリ出ヅ。〔第三類 犯罪行為
  3. 吹きといふのは同じく焼切徳利用ふるもの。「ホタル」「フスベ」とも云ふ。
  4. 錠前火気吹きつけ焼取つて屋内に忍入る窃盗のこと。老獪なる深更師(深夜専ら窃盗なす者)は往々徳利の底を抜破りその中に炭火を入れ施錠箇所に差当て、其口より火気を吹き附け焼抜くを手段とする者より出ず。
  5. 錠前火気吹きつけ取って屋内に忍入る窃盗のこと。老獪なる深更師(深夜専ら窃盗なす者)は往々徳利の底を抜破りその中に炭火を入れ施錠箇所に差当て其口より火気を吹き附け焼抜手段とする者より出ず。

分類 大分県強窃


読み方:ふき

  1. 疾風。〔第一類 天文事変
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
ふき

布木

読み方
布木ふき

普喜

読み方
普喜ふき

伏木

読み方
伏木ふき

フキ

(ふき から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/12 23:37 UTC 版)

フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗、学名Petasites japonicus (Siebold et Zucc.) Maxim.[1])は、キク科フキ属の多年草雌雄異株


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  1. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “フキ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年6月2日閲覧。
  2. ^ ふき・愛知早生・野菜図鑑独立行政法人 農畜産業振興機構
  3. ^ まちの自慢”. 東海市. 2014年3月1日閲覧。
  4. ^ シンジェンタ ジャパン 雑草の話 第9話 フキ属(Petasites)について
  5. ^ 毎日新聞2011年6月28日地方版
  6. ^ 薬物性肝障害の症状と原因」または「肝臓の病気」参照
  7. ^ KEGG COMPOUND:C10359:ペタシテニン
  8. ^ GIANT BUTTERBUR Petasites japonicus


「フキ」の続きの解説一覧

ふき

出典:『Wiktionary』 (2011/05/05 16:08 UTC 版)

名詞

ふき款冬菜蕗

  1. キク科フキ属の多年草

関連語

同音異義語

ふき



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