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ふかくてい-せいげんり 8 【不確定性原理】
量子力学において、粒子の位置と運動量、エネルギーと時間などの一組の物理量について、その両者を同時に正確に測定し、決定することはできないことをいう。二つの測定値の不確定さの積はプランク定数に比例する一定値より小さくなり得ないという不確定関係が成り立つ。1927年ハイゼンベルクによって導かれた。
→相補性
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