三省堂 大辞林 |
フェノール 2 [phenol]
(1)特異な臭(にお)いのある、無色または白色の、水によく溶ける針状結晶または結晶性のかたまり。化学式 C6H5OH コールタールの分留により、またはベンゼンを原料とする化学合成によって得る。防腐剤・消毒殺菌剤とするほか合成樹脂や染料・爆薬など種々の化学工業の重要原料。石炭酸。
(2)芳香族化合物で、ベンゼン環に結合した水素原子が水酸基で置換されたものの総称。
(2)芳香族化合物で、ベンゼン環に結合した水素原子が水酸基で置換されたものの総称。
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フェノール
【仮名】ふぇのーる
【原文】phenol
タールを原料とする、きわめて毒素の強い化学物質で、一部の植物やエッセンシャルオイル(植物から抽出された芳香成分を含んだ液体)にも含まれている。フェノールは、プラスチック、ナイロン、エポキシ、医薬品の生産、また消毒の目的で用いられる。「carbolic acid(石炭酸)」とも呼ばれる。
【原文】phenol
タールを原料とする、きわめて毒素の強い化学物質で、一部の植物やエッセンシャルオイル(植物から抽出された芳香成分を含んだ液体)にも含まれている。フェノールは、プラスチック、ナイロン、エポキシ、医薬品の生産、また消毒の目的で用いられる。「carbolic acid(石炭酸)」とも呼ばれる。
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